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2007/03/26  22:08    大会は終了しました
新潟市から帰ってきて、昨日は死んでて更新できなかったRAINです。
大会の結果はどうなったかといいますと、
11チーム中7位でした。
ちなみに、4戦中2勝2敗でした。
まあ残念といえば残念ですが、充分去年より進歩できたと思います。
なんせ、去年は8チーム中7位で0勝1引き分けだったんですから。
ちなみに、数えた結果、私のマシンは全試合、合計8本シュートを決めてくれました。
よくもまあ行く前日にマイコンが死んだのにこれだけシュートが入ったなと。
チームの相方のS君のマシンも、赤外線センサの不調で、
前日ホテルでの調整時にやっと直ったり、波乱万丈な2人組みでした。
一番残念なのは、うちの学校以外のチームの傾向が、
パワーでゴリ押しと重量級になってきていることです。
うちの学校以外のチームはサッカーロボ915の基板をそのまま使用し、
プログラムはタイルデザイナーで組んでいるところが多いです。
秋月のPIC-BASICらしき基板もありました。
結局、タイルデザイナーでは高度なプログラムは作れませんし、
動きが単純になってしまいます。
また、フィールドのコーナーなどにボールが行くとそこからロボットがボールをコーナーから出すという高度な動きなどはまったく出来ないみたいです。
それに比べてうちの学校ではみんなアセンブラかCでプログラミングし、
コーナーからボールも出すことが大抵のマシンは可能です。
これがうちの部活の技術があるというよいところなのですが、
やはり、力押しのマシンには勝てないのが現状です。
うちの学校のマシンが相手マシンにひっくり返されるという場面もありました。
これではサッカーというよりも相撲に近い気がしてなりません。
もっと重量制限を厳しくすべきではないでしょうか?
ちなみに、現在の重量制限は2.5Kgです。
せめて1.5Kgぐらいにならないんですかねぇ・・・。
挙句の果てに、審判の方よりもう少し重いマシンを作れませんか?
といわれたみたいです。
もうなんかあきれて言い返す言葉も見つかりません。
みんなちゃんとサッカーしようよロボットでさ。
なんか愚痴っちゃってましたね。ごめんなさい。
話を戻しましょう。
さて、大会も終わったので、マシンの画像でも載せましょうか。
こんな感じ。
マシン

これは、まだAVRで動かしてた全盛期の写真です。
まあ本戦ではメイン基板をもう一個H8用に作って乗せたんですけどね。
丸くて黒い円柱形のマシンです。
後に見えるのはモータドライバTA8440HQ*3です。
この黒い発泡エンビ板のしたには、電池や電源周りの基板、
一番下には、オムニホイールやIRセンサ、IRセンサ関係の基板が付いています。
去年のマシンに比べると格段に高性能になっています。
まあこんな感じです。
なんか部活の仲間にあれに似てると言われてしまいました。
円柱VAIO

円柱VAIO。(新潟駅ヨドバシカメラにて撮影)
みんなから「白くしろ」と言われたり・・・。
まあ黒のまま突き通しましたけどね。
また暇なときに詳しくロボットについては説明でもしたいと思います。

長々と話してしまいましたね。
でももっと話したいことがあるので、いったん切ります。
次の記事はBEMANIの話。
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