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最近、風の噂でAVR Studio4でAVR-GCCを扱えるということを聞いたので、早速やってみた。

まず。AVR-GCCとAVR Studio4をインストールする。
最新版の情報+ダウンロードはAVR Wikiを参照のこと。
まあ早速AVR Studioを起動してみると、
AVR_Studio1

という画面が出てきたことでしょう。
現在、Recent projectsにprojectがありますが、初回起動時にはありません。
まずは、ダイアログ内上方のNew Projectボタンをクリック。
AVR_Studio2

するとこの画面に切り替わります。
ここで驚くのが、ちゃんとProject typeにAVR GCCの項目が追加されていることです。
今回は、AVR StudioでC言語を書くことが目的なので、AVR GCCを選択します。
もし、アセンブラで書きたいのなら、Atmel AVR Assemblerで書くことが可能です。
Project nameはお好きな名前で。
Initial fileもお好きな名前で。main.cなどが妥当でしょう。
Locationはそのプロジェクトをどこに保存するかなので、
自分で保存したいフォルダを指定します。
そしてNextボタンをクリック。
AVR_Studio3

この画面になります。
Debug platformは今回はAVR Simulatorを選択。
Deviceは自分の使用するAVRマイコンの型番を指定。
今回は試しにATMEGA128を選択しました。
そしてFinishをクリックして初期設定は終わりです。
AVR_Studio4

そしてこのような画面が出てくるはずです。
あとは真ん中のEdit部分でプログラムをC言語で書くだけです。
プログラムができたらBuild(F7)してみます。
下のMessageに結果が出てくるはずです。
エラーがなければOKです。
後は、ELMライターなどでHEXファイルを書き込むだけです。

まあ簡単でしょう。
今まで、makefileを作ってmakeコマンドでコンパイルしていたのを、
そのまま開発環境でできるようになった感じですね。
しかし、これではそれほどエディタで書いて、
makeコマンドでコンパイルするのと変わらないという感じですが、
AVR Studioを使う利点として、
シュミレーションができるところです。

と今日も忙しいので、シュミレーションのやり方はまた次回で。
まあこれでAVR StudioでAVR GCCが使えますね。
便利になったものです。
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