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2010/05/18  02:01    XMEGAでDAC出力
先日に引き続きXMEGAでいろいろ試していましたが、
今回はXMEGAシリーズで初めてAVRに搭載された周辺機能の1つである
DACを少しいじってみました。


プログラムは上記の通り。
sin_table.hの中には256通りのsinテーブルが入った配列が定義されており、
それを割り込みで読み込んでます。
ちなみにプログラムは前回の流用なのでPWM出力も2本残っていますが、
そこは気にしたら負けです。
10usごとにタイマカウンタE1で割り込みをかけて、
割り込み処理の中でDACAとDACBのデータレジスタに値を投げ込んでいます。
今回のプログラムの場合、DACA0からはsin波が、
DACB0からはノコギリ波が出力されるようになっています。
以下が出力波形をオシロで確認した写真。

P1010765.jpg

P1010764.jpg

ノコギリ波の方の上がり始めの部分が少しおかしいですが、
とりあえず、sin波とノコギリ波は簡単に出力できました。
レジスタの設定も比較的簡単に設定できるので、
数分あればいろいろな波形を出せると思います。

・追記(2010/6/24)
波形がおかしかったノコギリ波ですが、学校のデジタルオシロで確認した所、
問題なく綺麗に表示されました。
家のアナログオシロの性能が残念だったのが原因のようです。
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