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2009/12/06  01:12    温度計製作
月曜日に1教科まだありますが、とりあえずテストが終わったので、
前から計画していた温度計を製作しました。

なぜ温度計を作ろうとしたのかといえば、部屋に温度計がなかったからと、
とりあえず共立の新商品に、蛍光表示管というものがあったので、
ちょっと調べて使ってみたかったという理由。
他にもニキシー管のような表示管もありますが、
今回は共立で安く手に入りそうだったので、蛍光表示管にしました。

以下にちょっとしたブロック図をぺたり。
block_thermometer.png

【スペック】
CPU:AVR ATtiny85V
Sensor : LM35
Display : LD8035

といった感じです。
システムの動作内容としては、
LM35から出力されたアナログ値をtiny85でAD変換し、AD変換値を℃に変換します。
これをある程度の回数繰り返し、平均をとります。
平均した値を十の位と一の位の数字に分け、
VFD表示データテーブルから該当する数字データを取り出し、
シリアルでシフトレジスタへ出力します。
あとはシフトレジスタから出力されたデータがトランジスタアレイで電圧を増幅して、
VFDへと出力される感じです。

この蛍光表示管であるLD8035には、
ヒータ駆動に0.6V、プレート駆動に12V↑が必要になります。
なので、今回はDC-DCコンバータICであるMC34063を使用しました。
aitendoにて100円で面実装のものが購入できるので、
先日秋葉原に行ったときに買い込んできました。

まぁそんな感じでできたのがこちら。
20091205130314.jpg
横47*縦32*高さ40でした。
結構小さいのでスペースをとらず、なかなかかわいいです。
また気力があればEagleで基板から設計した2号機でも作ろうと思います。
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