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今日やっとテストが終わり、前回の記事で少し書いていた
ATXMEGA128A1マイコンボードの設計を始めました。

乱雑ですが、イメージ図をまず描いてみました。
xmegaボードイメージ図
やはりイメージを紙に落としておくことはとても重要だと思います。
目標といいますか、どんなものにするかが確かになりますから。
とりあえず必要最低限の部品を配置し、簡単な名前を書いてあります。

構成としては、
・サイズがほぼインターフェース付属V850基板サイズ。
・コネクタは上下に20*2ピンのピンヘッダを配置。
 これもインターフェース付属基板シリーズの配置に従うものとする。
・プログラム&デバッグIFとしてボード上にPDIとJTAGのコネクタを配置。
・3.3Vレギュレータを実装し、5Vの電源からの供給にも対応。
これが最低限の構成となっています。
ここに今後の可能性として、USBシリアルIC+USBminiB端子を実装し、
シリアル通信を可能にするかもしれませn。
あと、裏面にスペースがあれば、SRAMも付けられるようになるかもしれません。

今回もいつも通りEagleを使用して回路図と基板を設計していきます。
とりあえず今日はここまでできました。
xmegaボード1日目
JTAGとPDIのコネクタが逆になっているのは配線上の都合です。
ピンヘッダ以外はまだ適当に置いただけなので、
まだこの位置と決定したわけではありません。
とりあえず、明日からはピンヘッダへIOを接続していく予定です。
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