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2009/03/10  00:30    設備投資
さて、ノード大会が終わって部品を注文することになりました。
以前のCPLDのライタ部品を購入して、
あとロボカップの足りない部品もいろいろ補充しておきました。
手持ちもそれほどないですが、前から行っていた半田ごてをマルツで注文しておきました。
それと半田ごての先と、こて台。
これで家でも半田付けがまともにできそうです。


今回の大会では、順位を決めるとともに、技術賞が設けられました。
技術賞は、名前の通り技術力が高いマシンを作ったチームに送られます。
しかし、実際の審査基準は難解で、ただ単にすごい技術の結集だけではとれません。
大事なのは、他人へ与えるインパクトの強さや、デザイン性、機動性、
そのようなものを兼ね備えたマシンが選ばれるわけです。
今回の審査では審査員で2つのチームに意見がわれました。
1年生にして、高機動性を持ったマシンを作ったチーム。
2年生で、ロボカップのマシンとは思えないようなコンパクトでデザイン性を兼ね備えたマシン。
確かに、どちらもよいできでしたし、審査も時間がかかりました。
この2チームのどちらかにするかの決め手としては、

たしかに1年生にして、あの機動性を備えたマシンはすごい。
だが、マシンの形状はうちの部ではよくある形状で、在り来たりな感じがしてしまう。
しかし2年生のチームはありきたりな形状を取り払い、
見事なまでにコンパクトなマシンを製作した。
さらに、そのコンパクトなマシンには、部内としては高い技術がつめこまれていた。
あのコンパクトなマシンに回路・バッテリー・センサをすべて収めるには高い技術力が必要である。
また、デザインにも力がいれられており、見た目もきれいである。

これが決定の決め手となりました。
要はどれだけ他人が思いつかない又は作れないロボットを作れるか。
これが技術賞の大事なところです。
作る人も千差万別であり、できあがるロボットも作る人それぞれの個性が現れます。
その個性をどれだけ生かしたマシンが作れるかが大事だと思います。


話し変わって、今日みつけた面白いものがこれ。
AsusのキーボードPC は価格4-6万円で5月か6月発売!
最近斜め上の発想で、PC業界に大きな影響を与えているASUSですが、
なんと今度はキーボードにPCを内臓したそうです。
キーボードの右には小さなディスプレイも搭載し、OSがXPだそうです。
まさかキーボードにPCをいれるとは・・・
今年もASUSが波に乗っている感じですね。
やはり、他の企業ができないとんでもない商品を出すのが大事ですよね。
ある意味、失敗するかもしれないし、ハイリスクハイリターンです。
でも今のところは、好調なようですし、ASUSの快進撃もまだまだ続くかもしれません。
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