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2009/02/24  22:03    テスト4日目終了
今回は第2の山場。
昨日の夜に本気出して勉強したおかげで、
最初から捨てていた1問以外は解けたきがした。

さて、明日が第3にして最後の山場なので、
本日も本気で勉強したいと思います。
あとうれしいことに、いつもの英語が追試無しのようなので、
これはもしかしたら明日さえこけなければ追試無しの春休みかもしれません。


昼間に、WEBページの「AVRマイコンが購入できる通販サイト一覧」を更新しておきました。
販売デバイスを調べてから約1年たったので、最新版を調査しておきました。
軽い気持ちで調べ始めたら、WEBページの更新含めて1時間もかかるとは予想外でした。
あと、更新してて気づいたんですが、
秋月のMEGA88がいつの間にかMEGA88Pになってるんですよね。気づかなかった・・・。
それとtiny26Lも秋月から消えてしまってるんですよね。
まぁMEGA88Pが安く買えるので、AD変換とかの用途にはそこまで困らないですけどね。
千石もリニューアルと共にAVRが買えるようになってました。
注目すべきはなんといってもtiny85が315円で買えること。
共立のtiny45(340円)よりも安いのにメモリ容量2倍の8pinAVRが買えるんですから、
これは買うしかないですね。
また千石の注文のときに買いだめしておこうかと思います。


ちょっと最近書いていなかったロボカップの話。
ルールには「ロボットはゴールに入らないようにしなくてはならない」というのがあります。
まぁロボットがゴールに入っていてはシュートできませんからね。
でもロボットがゴールに入るって状況を考えたときに、起こりうる要因は2つ。
一つは、プログラムに欠陥があって、自らゴールに入ってしまう。
これは昨年の私のロボットにもルーチンのミスで発生してしまったってことがあります。
あともう一つが、相手ロボットに押されてそのままロボットごとゴールしてしまうこと。
これが問題と思われる状態です。
本来のサッカーでいうならば・・・

自分と相手のプレイヤーが同時にボールを蹴って、足と足でボールを挟んだ状態になった。
相手のプレイヤーの方が力が強かったので、足と足でボールを挟んだ状態のまま
相手は自分のゴールへと押していった。
そのまま自分ごと自分のゴールへ押し込んで相手チームは1点獲得。

言葉で書くとわかりずらいですが、この不自然な光景が浮かぶでしょうか?
これじゃ見るからにおかしいですよね。
しかもゴールに入っちゃだめって審判から自分は言われるわけです。
これじゃあんまりじゃないですか!
力が強かったので無理やり押し込んできたのに、押し込まれたほうが悪いというその感じ。
だから今回からゴールの上にバーをつけてゴールにロボットが入らなくなりました。
ってそれだけでいいのでしょうか?
本来の改善すべき点というのは押し込むという行為の判断ではないでしょうか?
バージョンBでは壁もなくなり、さらなるテクニックが重要視されます。
そこでまたパワーでなんとでもなるって状態にならないようにすべきだと私は考えます。
せっかくのサッカーなのですから、テクニックでいきたいですよね。
うちの部活のよいところって、パワーじゃなくてテクニックでどうにかしようとする姿勢
これが先輩から後輩にも受け継がれているのがいいなと私は思います。
多少、強めの口調で書きましたが、
ロボカップが更によいものになってほしいという願いを込めて書いています。
技術立国日本の名にはじないような、
技術力を若いロボットクリエーターの皆さんが身に着けてくれればいいなと私は願っています。
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