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2009/02/23  22:18    明日から
休日3日目。明日からまたテストが再開します。
なので今日はまじめ?に勉強していたので、特にEAGLEもやったりはしていません。


最近はじめようとしているCPLDですが、
一体何をすればCPLDが使えるのかまったくわかっていないので少し調べてみました。

参考にしたのはこちら。
CPLDは何ができるの?
CPLD早わかり一問一答

とりあえずCPLDというのはプログラミングすることができる論理ICで、
内部で多様に組み合わせることによってさまざまな回路を構成することができる。
マイコンとの違いは、マイコンはソフトウェアで信号処理などをしているのに対し、
CPLDはハードウェアで信号を処理している。
ある程度のことなら、CPLDでもマイコンでもどちらでも可能である。
では、CPLDの強みはなにかといえば、
ハードウェアを構成するので、並列的な処理が可能であること。
マイコンはプログラムで動作するので単一の動作しかすることができない。
並列処理を行うには、OSなどによるマルチタスクを積むか、
最近登場しているマルチコアなマイコンを使用する必要がある。
しかし、早い速度の信号を処理するにはマルチタスクではCPUの周波数限度があるし、
高い周波数のマイコンを使うにもどんどん高価になってしまう。
しかし、CPLDなどのPLDは多数のハードウェアの集合を内部で構成できるので、
1つのICで2つの動作を同時に行うといったことが可能である。
これがCPLDの強みである。

次に、CPLDをはじめるには何が必要か?
必要なものを列挙すると、
・パソコン
・ダウンロードケーブル
・CPLD
・テストボード
最低でも以上のものが必要になります。
パソコンはあるし、ダウンロードケーブルは、昨日作ったCPLD-JTAGが利用できます。
CPLDは前に部室を掃除した時に出てきたXC9572があるので使ってみようと思います。
いわゆるロストテクノロジー。
(先輩から後輩に技術が受け継がれなかったために、廃れてしまった技術の総称。)
昔はうちの部でもCPLDが使われていたみたいです。
昔からそれなりにうちの部活は技術力が高かったみたいですが、
惜しいことにかなり技術継承が行われずに消えていく技術が過去にあったみたいです。
部室をあさればロストテクノロジーの数々がでてきます。
あとテストボードはユニバーサル基板で適当に作る予定です。
とりあえずまずは手始めに、シフトレジスタあたりをつくることからやってみようかなと。
ドットマトリクスLEDでも使えますしね。

あと気になったところで、まだ解決してない疑問など。
・CPLDの動作にはクロックが必要か?
タイマなどを内部で構成する際にはクロックをオシレータなどで供給する必要がある。
書き込みのときなどに必要なのかがまだわからない。たぶん必要ないとは思われる。
・ISEでWindowsのウィンドウのデザインをいじってあると、ウィンドウが表示されない。
XPやクラシックのデザインに戻すとちゃんと表示される。
これは使うときにはXPのデザインを使うしかないのかもしれない・・・。orz
とりあえずこの2点。
あと気になるのは、72マクロセルってスペックを書かれてもピンとこないこと。
72マクロセルをフルで使ったらこんなものが作れるなんて情報があればわかりやすいかも。
まぁたぶん慣れた人には72マクロセルとかでピンとくるんでしょうけどね。

とりあえず自分の備忘録もかねて書いておきます。
これは自分が今日検索して覚えた内容なので、間違っていることがあるかもしれません。
初心者が書いたということにお気をつけください。
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