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2009/02/21  21:54    今度こそ無理だろう
というわけで休日1日目。
ALBISボードがようやく完成したので、
今日は自作のXilinx用CPLD用JTAGライタを作り始めました。
やはりXilinxのライタは自作ができるようなことと、
ツールがXilinxの方が使いやすいとの情報を頂いたので、そうしました。
ちなみに、頂いた情報によれば、トラ技2005年6月号のALTERA用JTAGを自作するという
記事は今回自作するXilinxのライタとIOの出力が一緒だったとのことなので、
結局回路が一緒な用です。
問題はALTERAの方は、デバッグにJTAGを用いているだけのようなので、
書き込みに使えるかどうかはわからないということもあり、
とりあえずXilinxのCPLDをいじってみたいと考えています。

さて、今回作る自作JTAGライタですが、
CPLDをUSB経由でコンフィグレーションする
のサイトで紹介されているものを作ってみたいと思います。
で、作り始めたわけですが・・・
Xilinx_JTAG_Board_start.png
いや、今度こそ無理だろう・・・。
相手は0.5mm48ピンQFPパッケージです。
HIDaspxの形に似せて作り始めたんですが・・・。
足が多い上に、裏にまわすにもビアが大きくてうまくまわせない。
ユニバーサルでためしの回路は組んだりしてもいいんですが、
なにせ相手は面実装ICですから。UEWとか持ってないですし。
まぁ妥協しつつ何とか形にしてみたいと思います。
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