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2009/02/15  12:07    ぼそっと
自分で昨日の夜作った基板みて思ったこと。

昔:ATMEGA128の足間隔が0.8mmだから半田付けも配線も楽でいいね!

今:やっぱり0.8mmなおかげでIC自体が大きいよね・・・。

ってこと。意識の変化って不思議ですね。
前に利点だと思っていたことが、最近は欠点になる。
でも0.5mmピッチのATMEGA128ないんですよねぇ・・・。
QFNなら0.5mmピッチですが、さすがにあれを個人レベルで実装はきついかと。
IOが余ってて表面もまだスペースあるので、
裏から表に線を引っ張り出せればLEDとかもっとつけられるんですが、
とにかくもう裏面から表面に引っ張りだすVIAを置くスペースがない。
まぁ仕方ないですね。

コネクタですが、
いつも部活で購入しているJSTを覗いていたら、
最小で0.8mmのコネクタが安く買えそうな感じでした。
ついでに、FPCコネクタも買えそうなので、予備として10個ぐらいほしいなぁ・・・。
0.8mmコネクタが購入できれば、HIDaspxの小型化もできるかもしれません。

あとどこかでいいスイッチないかなぁ・・・。
面実装で、小さくて、タクトとスライドがほしい。
Digikeyあたりなら何かいいものありそうな気がするな。


ボソッとつぶやいてきたけれど、
振り返るとどれも部品が大きいって事しか書いてなかった。
部品が小さくなったところで、自分が半田付けできなきゃ意味がないんですけどね。
あと加工機の限度もありますし。
まぁ部品も小さくするのもそうだけど、
まずはスルーホールが可能なだけでかなり小さくなると思う。
0.8mmぐらいのスルーホールキットならサンハヤトで売っていますが、
さすがにそれのために11000円出すのはもったいない。
だったら外注となるのだけれど、外注するにもお金がない。
バイトも手だけど、さすがに多忙すぎて生命の危機になりかねないのでパス。
さぁどうしたものか。
そんな心配よりもテスト勉強しろってことですね、わかります。


CPLDとかはじめたいけど、パラレルポートがノートにない。
デスクトップにはあるが、さすがに開発はノートでやりたい。
そうなると、USB接続のJTAGライタという選択肢なんだけど、
純正は馬鹿みたいに高い。
ALTERAのUSB Blasterで3~4万。
このUSB Blasterの互換機であるTerasic Blasterってのがあって、
これが大体9000円。
Xilinxの方は純正がやっぱり3~4万。互換機はあるのか不明。
CPLDやFPGAをはじめるののネックって、この初期投資の額ですよね。
CPLD自体はまぁそれなりの値段なので、いいんですが。
そのうちどうにかして互換機買って見るかな。

ALTERAとXILINXってどっちの方がいいんでしょ?
ここで選んだ方と今後の人生付き合うことになると思うので、
かなりの分かれ道ですが・・・。
安い互換機があるALTERAかなぁ。
たしか2006年のトラ技の付属基板もALTERAのMAXシリーズだった気がするし。
誰か詳しい人アドバイスください orz
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