--/--/--  --:--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/11/05  00:17    MAX1674を使ってみる
4月にDigikeyで購入して、ずーっと放置してたステップアップDCDCコンバータのMAX1674を
やっと基板を作る暇ができたので基板を削って回路を作ってみました。

このMAX1674は0.7~Voutの電圧を入力にかけると、
自分で指定した電圧又はプリセット電圧(3.3Vor5.0V)を出力するというものです。
今回はよく使用する5V出力の回路を作ってみました。
MAX1674_1MAX1674_2
携帯カメラの関係でとっても画像が見難くてすいません。
一円と大きさを比較してみました。
やはり30分でサクッとeagleで基板の配線しただけじゃ無駄が多いですね。
もう少し練ればもう3mmぐらいは小さくなりそう。
回路はMAX1674の仕様書の通り。
使用した部品は、
・MAX1674(Digikey)
・OSコンデンサ22uF*2(マルツ)
・表面実装インダクタ22uH(マルツ)
・ショットキーバリアダイオード(秋月)
・チップセラミックコンデンサ0.1uF*2
・コネクタ*2
というようにとてもシンプルな部品で構成されています。

出力電圧を見てみると、
入力電圧が0.7~2.0Vあたりまでが出力電圧が4.95Vあたり、
入力電圧2.1~4.0Vまで徐々に上がっていき、入力電圧4.0Vで出力電圧5.12Vになりました。
入力電圧4.0Vを過ぎるとだんだん出力は減って行き、
約入力電圧5Vで出力電圧5.02Vぐらいになりました。
なかなか優秀?です。

これを使えば、電池1本で5Vの回路駆動などができます。
まぁ強いていうなら出力最大電流が285mAなところ。
普通にマイコンと周辺回路ぐらいなら十分ですね。

まだぜんぜん回路駆動を試してないので、明日にでも試したいと思います。
Secret

TrackBackURL
→http://amenotiyukizora.blog76.fc2.com/tb.php/237-159057ee
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。