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2008/09/06  02:08    C#はじめました
暇な間を縫って、早速画像の変換ソフト作り出しました。
Windowsアプリケーションをまじめに作る日が来ることになるとは思ってなかったです。
昔からHSPはいじってましたけど、どぉでもいいプログラムばっかりしか組んだことなかったですし。
変換ソフトのことを某先輩に話したところ、C#が楽でいいよとのこと。
というわけでC#をはじめてみました。
最初は仕様の違いに驚きました。
確かに前にCとC#は違うということだけは知っていましたが、かなり違うんですね。
C#はいろんな言語のいいとこ取りだってよく聞きます。
確かに慣れるまではある程度戸惑いましたが、慣れると結構かけるようになりました。
VC#では、名前の空間を指定して.を入力するとクラスの一覧が表示されるので、
あとは自分の使用したいクラスを指定するだけです。
まぁそんな感じで、変換ソフトを作り始めて、3日ぐらいでできちゃいました。
なんというか予想GUYすぎる・・・。
まぁまだバグがあるかもしれなかったり、とりあえずな機能なので、まぁ回路ができてからだんだんバージョンアップしていきたいと思います。
変換ソフトの名前は、いろいろな気まぐれやら、ランダム関数やらで、「Chloris」(クロリス)になりました。
名前の元は星の名前です。別に深い意味とかないです。ランダム関数に理由は聞いてください(ぁ
とりあえず、回路ができないと試すにも試せないので、早く作りたいですね。
ちなみに、AVRのほうのプログラムも作ってしまいました。
なんというか、ソフトのほうが先にできるなんて・・・。
まぁ、画像表示までの流れを説明すると・・・

・400*96のサイズのBMP?画像を用意する。
・減色ソフトを使って、パレットデータを128に絞る。(私はYukariという減色ソフトを使っています)
・減色されたBMPファイルをChlorisにドラックアンドドロップする。
・元のBMPファイルがあるディレクトリに、BMPと同じ名前の、*.pal , *.pix , *.infoの3つのデータが出力される。
・AVRのプログラムでこれらのファイルを適切な場所にincludeする。
・書き込む。
・画面に画像が表示される

たぶんこんな流れになりそう。
後は、回路があれば動きますね。
今必要なのは、インバーター・±9Vの出力IC・フレキケーブル・フレキケーブル用コネクタ・ATMEGA128ぐらいあればいけるかな?

そのうち、秋月とDigikeyあたりに注文かけようと思います。
さて、夜も遅いので今日はこの辺で・・・
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