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この前購入したDynabookSS2110のOSはWin2000でした。
しかし、XPに慣れすぎてしまった私にはやはり使いにくかったりしました。
なので、XPを入れてみることに。
このDynabookSS2110はCDドライブ・FDドライブともに非搭載です。
よってそう簡単にはOSを入れさせてくれません。
今回入れるのに使ったのは、今まで使っていたThinkPad240Xに入れた時と同じで、
外付けFDDによるOSインストールです。
ThinkPadには専用のFDDが付属されていたため、FDDが使えたのですが、
今回はFDDはありません。
部活の友人をあたってみたところ、IBM製のUSB接続FDDを貸してもらえました。
認識するか試したところ、ちゃんとブートドライブとして認識しました。
USB接続のFDDと、USB接続のCDD(ブートドライブ不可)をUSBでつないでおきます。
マイクロソフトからDLできるFDDブート用のXP起動ディスクのイメージをDLし、
別のPCでFDに書き込みます。
このFDを使って、FDDからブートさせます。
起動ディスクは全部で6枚になっており、6枚全て読み込むと、
いろいろなドライバが入った状態になります。
後はXPのインストールを開始すると、ブートドライブ不可だったUSB接続のCDDに入れておいたXPのインストールディスクから、OSを読み込みます。
(簡単に言えば、FDDでCDDのドライバを前もって入れてあげると、CDDから読み込めるということ)
これでXPがインストールできました。
しかし、今回はこれだけじゃありません!
せっかくですので、Ubuntuも入れてみます。
UbuntuにはFDDの起動ディスクが無いため、これではFDDからCDDドライバを入れて、
CDからOSを入れることはできません。
そこで今回使ったのは、Win上からLinuxをインストールできるソフトです。
詳細はコチラ→http://blog.browncat.org/2007/10/windowsubuntufedoraunetbootin.html
これはWinのEXEで配布されており、インストールすると再起動を要求されます。
再起動すると、ブートローダーからUbuntuのインストールを選択でき、
PCがネットにつながっていれば、自動的にネットからOSをダウンロードして、
インストールしてくれます。
よって何のディスクも使わずにLinuxをインストールできるわけです。
これは便利b
あ、ちなみにやるときは、
http://www.howtoforge.com/unetbootin_windows_ubuntu_fedora
をしっかり確認してしたほうがいいと思います。
これでUbuntuがインストールできるわけです。
とても便利ですね。
これでちゃんとした開発環境が入ったPCになりました。


さて今日の昼間からテスト開始です。
日本史ワカラネ・・・
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