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2008/01/31  00:54    ATMEGA128自作基板完成
先日から製作していたATMEGA128の自作基板ができました。
ATMEGA128自作基板_1

とりあえずこんな感じ。
汚いのは仕様です。自作なのでご勘弁をw
ホントは単線で飛ばしたりしたくないんですが、
片面基板のため、どうしようもないです。
ほんと基板削り器様様ですね。
取り合えず動くかチェックしてみると、
ちゃんと動きました!
これでATMEGA128でも回路がまた組めますね。
去年も使いましたが、やっぱり高性能なAVRはいいですね。
接続確認が終わったらまずするのは、内蔵クロックを1MHzから8MHzへ上げました。
後、基板上には、クリスタルも実装できるようになっているので、
必要とあれば16MHzのクリスタルを実装できます。
今はまだ16MHzのクリスタルを買ってないので、とりあえず内臓8MHzで動かします。
もう一つ。これは私も前回使ったときにはまったことですが、
ATMEGA128は工場出荷時にはATMEGA103互換モードがONになっています。
ATMEGA128の本領を発揮させるにはOFFにしなくてはなりません。
AVRSPXから特殊ヒューズビットの互換モードのビットをOFFにしましょう。
そうすることによって、互換モードがOFFにできます。
あと、配線時の注意ですが、書き込む際に使うピンにも注意です。
SPI通信用のMOSIとMISOにいつも通りつないでも動きません。
UARTのTXD0とRXD0がそのピンですので、
しっかりとPDFでメモリプログラミングの項目をチェックしたほうがいいと思います。
まあこんな感じです。
早速ロボカップのために作っていたメインボードに載せてみました。
ATMEGA128自作基板_2

マイコンボード上にはPG4で制御できるように、チップLEDも一個搭載しました。
とりあえず、今回は動作確認のために、
このLEDを1秒ごとに点灯・消灯を交互に繰り返すプログラムを入れて見ます。
昔作ったATtiny45用のタイマ関数を流用して、
ATMEGA128のタイマ0で動くようにタイマ関数を作りました。
書き込んでみると、ちゃんと動作しました!
(上のは画像なので、点滅してるようには見えませんがw)
明日はもう少し動かしてみたいと思います。
また、ロボットの方も3月2日のノード大会に向けてどんどん作りたいと思います。
AVR
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