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2007/05/31  20:53    テスト前は読書の季節
というわけでちゃっかりテストが近づいてまいりました。
更新が出来なかったのは、多忙のためと、風邪で寝込んだりしてたからです(言い訳)

さて、タイトルの通り、テストが近づいてくるとなぜか読書がしたくなるので、早速本を買いにw
買ったのは新刊2冊と古本1冊、そこに部活の友達から借りた本2冊です。
ちなみに全て小説w
早速、借りた本を読んでみました。
読んだのは、新潮文庫、小松左京著「戦争はなかった」の中の短編のひとつ、「影が重なる時」です。
ちなみに、本の発行日をみると、昭和49年だとかw
簡単にあらすじを書きますと、

ある町の半径30Km以内で幽霊騒ぎが起こる。
しかし幽霊というのはその幽霊を見た人そのものであり、もう一人の自分なのです。
そのもう一人の自分は動くことも無く、ある一定の場所で固まっている。
しかしこの自分の幽霊は自分にしか見ることができません。
そして町中のほとんどの人々は自分の幽霊を見つけます。
しかし他人に説明しても他人から自分の幽霊は見えず、他人は自分の幽霊に触ることはできません。
しかし、自分で自分の幽霊を触ることは可能なのです。
そんな奇怪な幽霊騒動が起きると同時に、町のいたるところで事故が多発していきます。
一体この幽霊の正体は何なのか?事故の原因とは?

って感じです。続きはご自分でお確かめをw
この話は自分的にはすごい好きになりました。
話を読みながら、原因を自分で推理するのがとてもおもしろいです。
このあらすじだけでは原因の推理は難しいですが・・・
ちなみに自分は見事に原因を当てましたw
面白いのでぜひ古本屋で探してみてね。

さて本の続きでも読もうかな?
あっ、ちゃんと部活もしてますよ? 一年生のマイコン講座してます。
そのうちDigikeyに注文できそうなんで、AVRマイコンをいっぱい購入しようと思います。
届いたら、画像でも載せますね。


P.S.
自分のクラスの教室に、蓋閉め式のアイス容器専用ゴミ箱が設置された。
マジでアイス容器専用ゴミ箱なんて聞いたこと無いよw
なんかアイスの容器を捨てるとゴミ箱の周りを虫が飛ぶからだそうな・・・
なんで、蓋の閉められるアイスの容器用のゴミ箱を作って蓋を閉めることによって虫をよけるんだとか・・・
うちの担任は本当によくわかりませんw

おまけ
そのくせ、空き缶のゴミ箱は置いてませんw
そっち先につくれよw
Secret

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