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ふと思い立ったので、今まで自分がロボカップジュニアに参加してきて、
思った点、学んだ点などを含め、ちょっとした心構えといいますか、
Tipsのようなものでも書いてみようかと思います。

・名刺を持って行こう
ロボカップジュニアはロボットコンテストの1つではありますが、
他の大会と違いコミュニケーションにも重点をおいたロボコンです。
参加する層を見てみれば、出場資格は19歳以下ということもあり、
小学生、中学生、高校生、そして高専生まで、様々な人が参加しています。
様々な年齢・様々な地域からいろんな人が参加しているのですから、
大会の合間に同じ競技に参加している人に挨拶に行ってみてはいかがでしょうか?
そこでコミュニケーションの役立つのが名刺です。
名刺といっても、チーム名とチームメンバー(チームの1人1人で作ったなら個人名)、
あとは問題がないならばメールアドレスが書いてあれば十分です。
見ず知らずの人とはなかなか話しかけづらいですが、
名刺交換という名義があれば話しかけやすいですからね。
あとは、名刺交換したら雑談するもよし、お互いのロボットについて語るもよし、
とてもいい経験になるのではないでしょうか?

・他のチームのロボットをよく見よう
ロボカップの大会に行くといろんなロボットが出場しています。
その中には自分が考えつかないようなロボットがいたりするものです。
そんな時はこのロボットはどんな動きをしているのだろうかとよく観察して見て下さい。
いいなと思う機構などがあったらそれを次のロボット製作で真似してみたりすると、
今自分が詰まっている問題解決の糸口となるかもしれません。
観察してもわからない時は、そのロボットのチームの人に聞いてみてください。
たぶん、みんなやさしいと思うので教えてくれると思います。
せっかく自分よりもすごい技術を使ったマシンがそこにあるんだから、
教わって活かさない手はないですよね。

・予備の部品は持って行こう
ちょっと大会の趣旨に戻って大切な点というと予備の部品です。
実際の大会では何が潜んでいるかわかりません。
突然マイコンが動かなくなったり(実話です)、
ロボット同士でぶつかってどこかが壊れてしまうことはよくあります。
大会に参加する前には何度も走らせて、どこが壊れそうかな?と
壊れやすそうな部分を探してみてください。
もし壊れそうな部分があったなら、予備の部品を作って行くといいでしょう。
備えあれば憂い無しということわざもありますし、当日もし壊れてしまっても
交換して対処できます。

・大会前に試験走行を行なおう
これは簡単そうで意外と難しいことです。
スケジュールをたてて、やっていかないといつの間にか大会というのはよくあります。
大会行きのバスの中で書いたプログラムなんて大抵はバグだらけ(実話)です。
まずはロボットをちゃんと完成させて、実際に動かしてみるのが大切です。
動かしているうちに、バグだったり問題だったりが見えてくると思います。
それを改善してまた動かしてみる。今度は別の問題が出てきたりするので、
また対処する。そういった試行錯誤が大事だと思います。
1発で完璧に動作するプログラムがかける人はまずいないと思いますから。

・大会で負けてもめげない、次につなげよう
確かに大会で負けるのは悔しいけれど、
その大会で学んだことを一度ノートなどにまとめてみてください。
そうすれば自ずと次のロボットのアイディアがまとまってくるはずです。
特に初出場の年はなかなかいい成績になるのは難しいかもしれませんが、
「全然ダメだったからもういいや」というように投げやりにならないで、
「来年こそは優勝するぞ!」という気持ちが大事です。


簡単に思いつく項目を書いてみました。
よかったらロボカップジュニアへ参加される皆さんはこれらを心掛けてみてください。
絶対に皆さんのプラスになるはずです。
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