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さて、昨日載せた基板について、じっくり書いていこうかと思います。
最初の4枚は、先輩に先輩の携帯で撮影していただいたので、
私の3年前の携帯に比べて写真が綺麗です(笑)

MA330035.jpgMA330036.jpg
まず、削った上体の表裏です。裏は削った状態で写真を撮り忘れたので、
AVRがすでに乗っています。
表がドリルの先端角90度、裏が先端角60度で削ってあります。
裏を写真で見れば分りますが、ちゃんとどの配線も切れずに切削できました。

MA330037.jpgMA330038.jpg
これが、FFCのコネクタを半田付けしている時の写真。
目の良さだけは自信がありますが、今回ばかりは望遠鏡を駆使してます。
2枚目が半田付けした後の写真。
写真が歪んでるのは望遠鏡のレンズを通して撮影したためです。
レンズを通すとよく見えますね。
ちなみに、全部付いているようですが、
実際動作させてみると、何本も接触不良がありました。

CA3300012.jpgCA3300032.jpg
完成した基板がこちら。
半田付けが汚いのは仕様です。
上に大きく飛び出す部品は極力なくした結果、
表はスイッチ、裏はFFCコネクタの高さで収まりました。
かなり薄いですし、小さいです。
表のコネクタは上がライタコネクタ兼汎用IOの10ピン、
右上から、電源コネクタ、汎用IO、インバーター出力となっています。


お待ちかねの、画像出力をやってみました。
結果・・・
PAP_1085.jpg
原因不明のラインノイズが出てますね。
とりあえず表示した画像はわかるようです。
・ノイズの法則性としては、上下の白だけのラインでは発生しない。
・色の変化が多い周りで多く発生?
・必ずそこに出るわけではなく、再描画のときにノイズの位置が変動する。
(変動といっても、上の2つの条件の範囲内で)
のようです。
このノイズの原因は何だろう・・・。
可能性として、現在思い当たる節といえば、
・出力されるCKが一定周期でない。
・単に出力する速度が遅いから。
ぐらいですかね?
画像データに元からノイズが混入の可能性は、ノイズの変動からみてないと思います。
出力されるCKが一定ではないのには、画像の保存形式が関係しています。
去年の秋ごろに書いた、独自の形式で画像データをROM上に保存していますが、
容量節約のために連長圧縮(ランレングス圧縮)を用いています。
マイコンは圧縮されたデータを何回連続したかのデータに解凍し、
解凍されたデータの示す回数だけ出力します。
クロックはIOを叩いてトグルしていますので、
連続し始めにはクロックの立ち上がりが遅く、
連続データ中は高速にデータ出力といったような、
出力クロックの不安定性が発生します。
実際に、文字や立体(色の変化が多い)の辺りではノイズが発生しているので、
この可能性が高いかもしれません。
単に描画が遅いのは、プログラムの改良で少しは改善できるかもしれませんが、
ある程度限界はみえると思います。
現在は、私が目で大体測ったところ、5~6fps程度だと思われます。
先人の方で、ATMEGA644P(20MHz)でこの液晶を表示していらっしゃる方がいますが、
7fps程度らしいので、16MHzのATMEGA128ではたぶんこの程度が限界かもしれません。
さて、疲れたので今日はこの辺で。
明日は、プログラムの改良と、
FPSを犠牲にする代わりに安定したクロック供給について考えてみたいと思います。


今回、この液晶を使うに当たって、参考にしたサイト。

フルカラーLCDモジュールの解釈 - なる研 - naru様
秋月液晶の解析の第一人者?であり、解析結果にお世話になりました。
今回の液晶の出力は、こちらの解析結果を元にすべて製作しています。

秋月カラーグラフィックLCDモジュールの解析 - xcrOSgS2wY様
さまざまなテストパターンの掲載や、製作の過程を載せていらっしゃいます。
テストパターンを参考にさせてもらいました。

液晶症候群(後編) - ALTERAでいこう - 長船(アルテラマスター)様
某動画でも有名な方です。
この液晶を動かすモチベを維持してくれたサイトといっても過言ではないかも。

秋月300円カラー液晶 - STRV's工房 - STRV様
この液晶をATMEGA644Pで動かしている方です。
この製作記事がなかったらAVRで液晶駆動なんて考えなかったかも(爆)
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AVR
2009/02/26  23:35    テスト期間終了
今日のテストはたぶん全部できた気がした。

さて、今日は例のALBISボードを加工機で削ってみました。
気になる0.5mmピッチでしたが、なんとか削れました。
まぁあの加工機なら0.5mmが限界ぐらいだと思います。
夜になるまで半田付けの結果・・・
とにかく見てほしいのがこちら!
LCD-TEST
テストパターンでた!!!
下ができた基板。
やっぱりLCDが映るとうれしいですね!
最初、ラインノイズみたいなのしかでてなかったのですが、
オシロスコープをひっぱりだして配線を確認したところ、+10VがFFCに来ていない!
半田ごてでコネクタの半田付け部分を暖めてあげたら、
今度はつながったようでちゃんと+10Vでました。
基板の詳細はまた次の記事で詳しく書こうと思います。

明日はまた臨時休業なので、お休みです。
ロボカップの回路を作ると共に、
画像の変換プログラムを改良しないとこの基板だと表示できないので、
改良を予定しています。


LCDいいね!ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・
AVR
2009/02/25  22:22    テスト5日目終了
第三の山場を越えた。
これで明日のテスト1つをクリアすれば、
あとは来週テスト返しで再来週から春休みという予定。
今日の山場はできがいまいち、ギリギリでいいから再試は回避したいところ。


というわけで、明日から部活再開します。
3週間の部活無し生活でしたが、まぁそれなりに充実していたのではないでしょうか?
EAGLEもかなりいろいろ作れたのでよかったです。
明日はさっそくALBISとCPLD-JTAGを削ってみたいと思います。
0.5mmピッチに、0.01inchの配線。加工機は果たして削りだしてくれるのか?
いやはや楽しみですね。
削れたら明日辺りには画像が載せられるかと思います。


ロボカップのバージョンBの募集がついに始まりましたね。
明日、部活のミーティングの際に申し込む予定らしいです。
果たして、通過できるのか?まぁなんとかなると信じてます。
ロボカップの回路もちょこちょこと作ってます。
とりあえずIRの基板はできたので、動作チェック待ち状態です。


Xilinxの開発環境であるISEは、テーマによってバグることが分りました。
いろいろなテーマを適用してみましたが、自分好みのテーマはことごとくバグる。
6つ目でやっとバグらないテーマを見つけました。
まさかのウィンドウがでないバグには困ったものですね。
まぁXPスタイルのまま使うことにならずよかったです。
これからは、ISEの使い方を手探りしながら、
あわせてVerilog-HDLも勉強して行こうと思います。
今日時間があったので、図書館で本を探したところ、
Verilog-HDLによる論理合成の基礎という本を見つけました。
うちの学校の図書館は古い書籍ばっかりなのですが、珍しく新しい本でした。
春休みが近いおかげで、4月頭まで借りれたのでラッキーでした。
まだ読んでないですが、なかなか分りやすそうだったので期待してます。
↓が借りた本。
Verilog‐HDLによる論理合成の基礎―合成に向いたコーディングを考える


あと何か書こうと思ったことがあったような気がしましたが、
なんだか忘れてしまったので、また思い出したら書こうと思います。
2009/02/24  22:03    テスト4日目終了
今回は第2の山場。
昨日の夜に本気出して勉強したおかげで、
最初から捨てていた1問以外は解けたきがした。

さて、明日が第3にして最後の山場なので、
本日も本気で勉強したいと思います。
あとうれしいことに、いつもの英語が追試無しのようなので、
これはもしかしたら明日さえこけなければ追試無しの春休みかもしれません。


昼間に、WEBページの「AVRマイコンが購入できる通販サイト一覧」を更新しておきました。
販売デバイスを調べてから約1年たったので、最新版を調査しておきました。
軽い気持ちで調べ始めたら、WEBページの更新含めて1時間もかかるとは予想外でした。
あと、更新してて気づいたんですが、
秋月のMEGA88がいつの間にかMEGA88Pになってるんですよね。気づかなかった・・・。
それとtiny26Lも秋月から消えてしまってるんですよね。
まぁMEGA88Pが安く買えるので、AD変換とかの用途にはそこまで困らないですけどね。
千石もリニューアルと共にAVRが買えるようになってました。
注目すべきはなんといってもtiny85が315円で買えること。
共立のtiny45(340円)よりも安いのにメモリ容量2倍の8pinAVRが買えるんですから、
これは買うしかないですね。
また千石の注文のときに買いだめしておこうかと思います。


ちょっと最近書いていなかったロボカップの話。
ルールには「ロボットはゴールに入らないようにしなくてはならない」というのがあります。
まぁロボットがゴールに入っていてはシュートできませんからね。
でもロボットがゴールに入るって状況を考えたときに、起こりうる要因は2つ。
一つは、プログラムに欠陥があって、自らゴールに入ってしまう。
これは昨年の私のロボットにもルーチンのミスで発生してしまったってことがあります。
あともう一つが、相手ロボットに押されてそのままロボットごとゴールしてしまうこと。
これが問題と思われる状態です。
本来のサッカーでいうならば・・・

自分と相手のプレイヤーが同時にボールを蹴って、足と足でボールを挟んだ状態になった。
相手のプレイヤーの方が力が強かったので、足と足でボールを挟んだ状態のまま
相手は自分のゴールへと押していった。
そのまま自分ごと自分のゴールへ押し込んで相手チームは1点獲得。

言葉で書くとわかりずらいですが、この不自然な光景が浮かぶでしょうか?
これじゃ見るからにおかしいですよね。
しかもゴールに入っちゃだめって審判から自分は言われるわけです。
これじゃあんまりじゃないですか!
力が強かったので無理やり押し込んできたのに、押し込まれたほうが悪いというその感じ。
だから今回からゴールの上にバーをつけてゴールにロボットが入らなくなりました。
ってそれだけでいいのでしょうか?
本来の改善すべき点というのは押し込むという行為の判断ではないでしょうか?
バージョンBでは壁もなくなり、さらなるテクニックが重要視されます。
そこでまたパワーでなんとでもなるって状態にならないようにすべきだと私は考えます。
せっかくのサッカーなのですから、テクニックでいきたいですよね。
うちの部活のよいところって、パワーじゃなくてテクニックでどうにかしようとする姿勢
これが先輩から後輩にも受け継がれているのがいいなと私は思います。
多少、強めの口調で書きましたが、
ロボカップが更によいものになってほしいという願いを込めて書いています。
技術立国日本の名にはじないような、
技術力を若いロボットクリエーターの皆さんが身に着けてくれればいいなと私は願っています。
2009/02/23  22:18    明日から
休日3日目。明日からまたテストが再開します。
なので今日はまじめ?に勉強していたので、特にEAGLEもやったりはしていません。


最近はじめようとしているCPLDですが、
一体何をすればCPLDが使えるのかまったくわかっていないので少し調べてみました。

参考にしたのはこちら。
CPLDは何ができるの?
CPLD早わかり一問一答

とりあえずCPLDというのはプログラミングすることができる論理ICで、
内部で多様に組み合わせることによってさまざまな回路を構成することができる。
マイコンとの違いは、マイコンはソフトウェアで信号処理などをしているのに対し、
CPLDはハードウェアで信号を処理している。
ある程度のことなら、CPLDでもマイコンでもどちらでも可能である。
では、CPLDの強みはなにかといえば、
ハードウェアを構成するので、並列的な処理が可能であること。
マイコンはプログラムで動作するので単一の動作しかすることができない。
並列処理を行うには、OSなどによるマルチタスクを積むか、
最近登場しているマルチコアなマイコンを使用する必要がある。
しかし、早い速度の信号を処理するにはマルチタスクではCPUの周波数限度があるし、
高い周波数のマイコンを使うにもどんどん高価になってしまう。
しかし、CPLDなどのPLDは多数のハードウェアの集合を内部で構成できるので、
1つのICで2つの動作を同時に行うといったことが可能である。
これがCPLDの強みである。

次に、CPLDをはじめるには何が必要か?
必要なものを列挙すると、
・パソコン
・ダウンロードケーブル
・CPLD
・テストボード
最低でも以上のものが必要になります。
パソコンはあるし、ダウンロードケーブルは、昨日作ったCPLD-JTAGが利用できます。
CPLDは前に部室を掃除した時に出てきたXC9572があるので使ってみようと思います。
いわゆるロストテクノロジー。
(先輩から後輩に技術が受け継がれなかったために、廃れてしまった技術の総称。)
昔はうちの部でもCPLDが使われていたみたいです。
昔からそれなりにうちの部活は技術力が高かったみたいですが、
惜しいことにかなり技術継承が行われずに消えていく技術が過去にあったみたいです。
部室をあさればロストテクノロジーの数々がでてきます。
あとテストボードはユニバーサル基板で適当に作る予定です。
とりあえずまずは手始めに、シフトレジスタあたりをつくることからやってみようかなと。
ドットマトリクスLEDでも使えますしね。

あと気になったところで、まだ解決してない疑問など。
・CPLDの動作にはクロックが必要か?
タイマなどを内部で構成する際にはクロックをオシレータなどで供給する必要がある。
書き込みのときなどに必要なのかがまだわからない。たぶん必要ないとは思われる。
・ISEでWindowsのウィンドウのデザインをいじってあると、ウィンドウが表示されない。
XPやクラシックのデザインに戻すとちゃんと表示される。
これは使うときにはXPのデザインを使うしかないのかもしれない・・・。orz
とりあえずこの2点。
あと気になるのは、72マクロセルってスペックを書かれてもピンとこないこと。
72マクロセルをフルで使ったらこんなものが作れるなんて情報があればわかりやすいかも。
まぁたぶん慣れた人には72マクロセルとかでピンとくるんでしょうけどね。

とりあえず自分の備忘録もかねて書いておきます。
これは自分が今日検索して覚えた内容なので、間違っていることがあるかもしれません。
初心者が書いたということにお気をつけください。
2009/02/22  21:19    なんとか・・・
休日2日目。
昨日あれだけ無理だと言っていたCPLD-JTAG基板。
あれから試行錯誤してみました。
結果・・・
CPLD-JTAG
CPLD-JTAG基板完成!!!
結局、何とかなりました。
妥協したのは、USB-パラレル変換ICの向きとUSB端子の表側ぐらい。
できれば90度でいれたかったんですが、スペース的にどんなにがんばっても無理だったので、
45度にまわして配線したら、なんか納まりました。
画像だとUSB端子の表側がかなり空いているので、うまく使いたかったんですが、
表のスペースに部品を持っていくと、配線しきれなかったりしたのであきらめました。
今回の鍵は「ビアをどれだけ無くすか」でした。
ビアは学校の加工機の制限上、最低でもこの大きさで作らなければならないので、
この小さい基板でいかにビアを減らしてスペースを作り出すか。それが問題でした。
まぁ何とか入ってよかったです。
ちなみに今回は横をJSTの6ピンコネクタの大きさで縛る設計でした。
今、自分で画像みたら、一箇所怖いところがあったので、後で修正しておきます。


日中時間が少しあったので、
WEBページの方に「プリント基板設計での配線のコツ・注意点」を公開しておきました。
少ししか時間なかったのでまだ項目は2つですが、
時間があったら少しずつ追加していきたいと思います。
よかったら見てみてください。
なんと言っても、せっかく作る自作基板なんだから見た目がよい基板じゃないと。
回路でも見た目は大事。直角で曲がるなんて私はできません。


あと、ここ最近うれしい情報や意見・ご指摘など様々なコメントを頂いてうれしい限りです。
私も人間ですので、コメントいただけるのはとてもうれしく、
またモチベーションアップにつながっております。
ですが、コメントでたまによく内容がわからないものがあるときがあります。
良く分らない内容のときはスパムとみなしたり、お返事に困るので下記の事にご注意ください。

・用件(具体性)のないコメントは基本的に書かない。
(具体性のない内容は避ける。質問なのか感想なのか、指摘なのかなどを明確にする。)

・Secretをつけるコメントをする際は私の知り合いでない限りは連絡先を記入する。
(公開コメントでお返事はできないので、お書きいただいた連絡先へお返事いたします。)

この2点だけお願いいたします。
一般常識をお持ちの人には当然のことだと思いますが、
たまにこの2点にひっかかるコメントをなさる方がいますので、今回書いておきました。
私は公開コメントには公開コメントで、
シークレットコメントにはメールにてお返事を必ず返すように心がけています。
コメントをいただけるのはうれしいので、
コメントはルールを守って遠慮なくしていただければと思います。
2009/02/21  21:54    今度こそ無理だろう
というわけで休日1日目。
ALBISボードがようやく完成したので、
今日は自作のXilinx用CPLD用JTAGライタを作り始めました。
やはりXilinxのライタは自作ができるようなことと、
ツールがXilinxの方が使いやすいとの情報を頂いたので、そうしました。
ちなみに、頂いた情報によれば、トラ技2005年6月号のALTERA用JTAGを自作するという
記事は今回自作するXilinxのライタとIOの出力が一緒だったとのことなので、
結局回路が一緒な用です。
問題はALTERAの方は、デバッグにJTAGを用いているだけのようなので、
書き込みに使えるかどうかはわからないということもあり、
とりあえずXilinxのCPLDをいじってみたいと考えています。

さて、今回作る自作JTAGライタですが、
CPLDをUSB経由でコンフィグレーションする
のサイトで紹介されているものを作ってみたいと思います。
で、作り始めたわけですが・・・
Xilinx_JTAG_Board_start.png
いや、今度こそ無理だろう・・・。
相手は0.5mm48ピンQFPパッケージです。
HIDaspxの形に似せて作り始めたんですが・・・。
足が多い上に、裏にまわすにもビアが大きくてうまくまわせない。
ユニバーサルでためしの回路は組んだりしてもいいんですが、
なにせ相手は面実装ICですから。UEWとか持ってないですし。
まぁ妥協しつつ何とか形にしてみたいと思います。
2009/02/20  21:22    テスト3日目終了
ぜんぜん問題がわからず無理だと思っていたが、
予想よりはできた気がした。「予想よりは」だが・・・。

さて、明日から休みということで、
来週のテストは気にせず午後中EAGLEと戯れてました。
まぁ昨日のLCDボードの続きです。
ちなみに余談ですが、このボードのプロジェクト名「ALBIS」って付けてます。
前の画像のとかのファイル名で気づいてる人もいるかもしれませんが。
Chlorisに続いて、これも星の名前からとっています。
で、午後を見事に使いきった結果・・・

FinishAlbisBoard_no4
ALBIS Board No4完成!!!
また詰め込むだけ詰め込んでみました。
コネクタはちゃんと出したい方向に出せましたし、まぁこんなもんかなと。
ちなみにLCDコネクタが下向きについてますが、意図的にそうしてるので心配なく。
現物あわせしたところ、MEGA128とFFCは干渉しないということは確認してあります。
気になるサイズですが、昨日あれだけ大きくなりそうだとぼやいた末、
なんと50*36mmに納まりました!3回目の基板よりも横が1mm小さくなりました。
たかが1mm、されど1mm。人間努力次第ですね。

気になるスペックですが、3回目の基板に比べて汎用ポートが1つ増えました。
左真ん中の3ピンコネクタがそれです。
+5V・IO・GNDの順で配置してあるので、外付けでスイッチなりLEDなりがつけられます。
まぁつける予定は今のところないですけどね。
代わりに前回あったタクトスイッチが一つ消えました。
ちなみに今も乗っているタクトスイッチはリセットスイッチです。
理由は、もうIOを出すスペースがなかったのと、別に特に何か切り替えたりはしないかなと。
あと、VRが表面実装専用になりました。
これのおかげで、厚さが減少し、更にスペースも片面で済むようになります。
それとビアの数が2つ減りました。ホントは4つ減る予定だったのですが、
右下にある保険用に2つつけておきました。

とりあえずこんな感じです。
あとの問題は、加工機で削って、この細い配線が切れないかどうか。
それ次第ですね。切れたらどうしよう・・・。
切れたときは、おとなしく外注しちゃうかもしれません。
外注になると3月終わりか4月にロボカップの基板と一緒にってなりそうですが・・・。
2009/02/20  00:07    テスト2日目終了
見事に第一の山場でずっこけた気がした。
時は戻らないので明日のテストに向けて励むのみ。

昨日、LCDの基板のミスって書きましたが、
一応あれでもいいんです。配線ミスなどはしてないので。
もう一度作り直している理由は、
コネクタの出力方向などが現物にあわせて作られていないから。
まぁそれだけです。なので現在配置を変更していますが、
もしかしたら前ほどの小ささにできないかも。
というか前回がなぜか小さくなりすぎただけな気がする。
どうやったらそんなに小さくできるんだろう?と先日前の自分に問いたい。

StartMakeAlbisBoard_no4

今日、プリンタのインクが終わったので、
家から10分ほどの某電気量販店に買いにいってきました。
インク購入ついでにふとプリンタ売り場をのぞいたら、
最近のプリンタの安さにおどろいた!
複合機で普通に今15000円ぐらいで買えるものなんですねぇ・・・。
PCとか液晶とかに投資してて、プリンタとかの値段とかはチェックしていませんでしたが、
まさかこれほど安いとは思ってなかったです。
今家にあるのは、EPSON製2003年発売のプリンタ。
最近給紙の所に紙をいれておくと、普通に2~3枚同時に給紙してしまい、
つまったり、印刷がかすれたりと調子がわるいんですよね。
母親もコピーができる複合機をほしがっていたので、
買い替えも時間の問題かもしれません。

インクが手に入ったので、前回の基板を印刷してみました。
現物あわせをしてみたかったので。
現物あわせ
サイズもぴったりだし、大丈夫そうです。
ちなみにこの配線3回目の基板の大きさが縦36mm*横51mmとかなり小さいです。
たぶん、4回目の基板(現在配線中の基板)は先ほど書いたように
もう少し横に大きくなるなるかもしれません。縦はもちろん36mm縛りをしてますが。
大きくなる理由は、汎用ポートを一つ外部に出そうと思ったので、コネクタが増えるため。
まぁできるだけ小さくできるように努力してみます。

まぁ明日のテストが終われば、月曜も臨時休業で3連休です。
といっても来週も火・水・木とテストですけどね。
寝不足ぎみですが、明日もテストがんばります。
2009/02/19  00:43    テスト1日目終了
特に内容がないときの記事って、タイトルに困りますよね・・・。

まぁそんなことはさておき、
先日作った液晶駆動回路ですが、
いろいろとミスが発覚しまして、修正しております。
現物のLCDとあわせてちゃんと確認していなかったのが失敗でした。
インバータ用の端子の位置とか、LCDのコネクタの向きとか、
いろいろ修正しているので、たぶん前に載せた基板画像とはかなり変わる気がします。
また完成したら画像でも載せようかと思います。

なかなか勉強がはかどらない。
気づくと部活用のノートにLCDのこととか書いてたり。
本当にこのテスト期間中は勉強以外のことに対して、逃避しようとするので、
回路やプログラミングなどがはかどっていいですね。
勉強がはかどらないのが問題ですが。
さて明日は第一の山場です。がんばります。

CA331079.JPG
今日の昼間からテストみたいです。
学年末テストですから、まじめにやらないと・・・。
といいつつBLOG書いてるのはどうかと思いますが。

ふと、ATMEGA128がバス接続可能なことを思い出したのでいろいろ調べてみた。
もしかしたら、外部にSRAMを増設して、液晶の領域を確保できるかもという試みからです。
とりあえず分ったことを箇条書きにすると・・・

・外部にSRAMを接続する場合、ポートAとポートCとポートG(一部)が必要
・ATMEGA128のバスはポートAがアドレスバス兼データバスになっている
・ポートAがデータとアドレスを兼用しているので、アドレスバスの間に74xx573が必要になる
・ATMEGA128のメモリ領域は最大が$FFFF(64KB)である
・すでに内臓メモリでIOポートやRAMなどの予約領域が$10FF存在する
・よって外部に64KBのSRAMを接続しても予約領域の分は増設RAMが使えない。
・内部のレジスタ操作をすることによって、外部SRAM64KBをフルに使うことができる。

とりあえずこんなところ。
もし、あの液晶の配列を作って、データを格納してみたとして、
解像度400*96、各色6bit(合計18bitだが、各色1byteで計算したいので3byteで仮定)
すると、400*96*3=112.5KBとなる。
これじゃあもし外部SRAMを増設してもオーバーは目に見える。
もし、R:G:Bを5bit:6bit:5bitにして2byteに抑えたとしても、
400*96*2=75KBとなり、これでもやはりオーバーしてしまう。
更に色を絞っていくのもよいが、どんどん色が劣化してしまうのは目に見えるので
それはやめておくことにする。
要するに・・・
AVRじゃどんなにがんばっても
RAMに液晶(400*96*3byte)バッファを構築するのは無理そうってことです。
まぁ人によっては解像度200*48の画像を拡大して表示している方もいますが、
せっかくの解像度ですから、400*96で表示したいですしね。
あと周波数とかの問題もありますし、
AVRじゃ液晶ドライバには無理があるってことがわかります。
まぁ前から私のやりたいのは、画像の表示ですし、
(できるなら0.5秒間隔ぐらいのGIFアニメーションみたいな紙芝居的動作ぐらいはしてみたい)
とりあえず、画像を表示することが目標です。
某FPGA使いさん達のように動画を再生したいとかなら、
素直に、ハイパフォーマンスなマイコンを使うか、PLDを使うしかないと思います。

バスについてまさか調べるとは、私のAVRの使用範囲では夢にも思ってなかったですが、
まぁこんなこともあるんだなぁと。
来年度ちゃんと進級できていると、授業でH8を使ってバス接続とかするそうです。
話に聞くと、マイコンの授業の先生がバス大好きな人だとか。
「うちの部の人は質問攻めにあったりするから気をつけろよ」と先輩が言っていたので、
注意はしたいと思ってます。
AVR
2009/02/17  00:48    更新速度
最近自分でもわかったことだけど、
テストの前とか現実逃避する時期のBLOGの更新速度は速い。
まぁ理由は上の1行の通りかと。

CPLDの自作JTAGライタについての情報を知り合いのお二人から頂きました。
XilinxのJTAGライタは自作できるとのこと。
トラ技についてきたCPLDを使おうかと思ったのですが、
あれはALTERAなので上記のJTAGライタじゃ無理ですね。
あとALTERAの自作ライタがトラ技2005年6月号に載っているとの情報も。
でも2005年のトラ技なんてもちろん買ってないし、部室には2002年までのトラ技しかない。
図書館のバックナンバーは2005年のじゃもう廃棄か譲渡されてしまっただろうし。
もしかしたらプレハブの本棚に某先生がもってきたトラ技の山のなかにあったかもしれない。
これはテスト明けじゃないと確認できなそうだ・・・。

うちの学校の情報科ではそのXilinx用自作ライタをつかってCPLDに書き込んでいるとのこと。
それに比べてうちの学科は・・・。
嫌いじゃないんです。先生もいい方いらっしゃいますし。
ただ、授業の内容がどうしても機械系ばっかりになってしまっているような気が。
もうすこし、回路というかマイコンとかPLDとかの実習にも力をいれるべきだと思うこのごろ。
まぁ授業でやらないなら自分でやりますよ、というのが私の方針ですが。

最近思ったのは、自宅の自室の環境がよくないということ。
さすがに、こて台すらないってのはひどい。
まだPX-238も資金不足で購入できていないし。
あと適当に必要最低限の部品は家に置いておきたいところ。
とりあえず、ちゃんとした初期投資をしないとまずいかなと思ったわけです。
少し高くても買ってしまえば数年は使えますしね。工具とかは。
まぁ結局資金がないので、買えないんですけどね。
なんとか5000円ぐらい引っ張り出して、半田ごてとこて台買いたいな。
貯金まだあったかな・・・。
2009/02/15  12:07    ぼそっと
自分で昨日の夜作った基板みて思ったこと。

昔:ATMEGA128の足間隔が0.8mmだから半田付けも配線も楽でいいね!

今:やっぱり0.8mmなおかげでIC自体が大きいよね・・・。

ってこと。意識の変化って不思議ですね。
前に利点だと思っていたことが、最近は欠点になる。
でも0.5mmピッチのATMEGA128ないんですよねぇ・・・。
QFNなら0.5mmピッチですが、さすがにあれを個人レベルで実装はきついかと。
IOが余ってて表面もまだスペースあるので、
裏から表に線を引っ張り出せればLEDとかもっとつけられるんですが、
とにかくもう裏面から表面に引っ張りだすVIAを置くスペースがない。
まぁ仕方ないですね。

コネクタですが、
いつも部活で購入しているJSTを覗いていたら、
最小で0.8mmのコネクタが安く買えそうな感じでした。
ついでに、FPCコネクタも買えそうなので、予備として10個ぐらいほしいなぁ・・・。
0.8mmコネクタが購入できれば、HIDaspxの小型化もできるかもしれません。

あとどこかでいいスイッチないかなぁ・・・。
面実装で、小さくて、タクトとスライドがほしい。
Digikeyあたりなら何かいいものありそうな気がするな。


ボソッとつぶやいてきたけれど、
振り返るとどれも部品が大きいって事しか書いてなかった。
部品が小さくなったところで、自分が半田付けできなきゃ意味がないんですけどね。
あと加工機の限度もありますし。
まぁ部品も小さくするのもそうだけど、
まずはスルーホールが可能なだけでかなり小さくなると思う。
0.8mmぐらいのスルーホールキットならサンハヤトで売っていますが、
さすがにそれのために11000円出すのはもったいない。
だったら外注となるのだけれど、外注するにもお金がない。
バイトも手だけど、さすがに多忙すぎて生命の危機になりかねないのでパス。
さぁどうしたものか。
そんな心配よりもテスト勉強しろってことですね、わかります。


CPLDとかはじめたいけど、パラレルポートがノートにない。
デスクトップにはあるが、さすがに開発はノートでやりたい。
そうなると、USB接続のJTAGライタという選択肢なんだけど、
純正は馬鹿みたいに高い。
ALTERAのUSB Blasterで3~4万。
このUSB Blasterの互換機であるTerasic Blasterってのがあって、
これが大体9000円。
Xilinxの方は純正がやっぱり3~4万。互換機はあるのか不明。
CPLDやFPGAをはじめるののネックって、この初期投資の額ですよね。
CPLD自体はまぁそれなりの値段なので、いいんですが。
そのうちどうにかして互換機買って見るかな。

ALTERAとXILINXってどっちの方がいいんでしょ?
ここで選んだ方と今後の人生付き合うことになると思うので、
かなりの分かれ道ですが・・・。
安い互換機があるALTERAかなぁ。
たしか2006年のトラ技の付属基板もALTERAのMAXシリーズだった気がするし。
誰か詳しい人アドバイスください orz
2009/02/15  01:44    久しぶりの・・・
久しぶりのまともな回路の内容です。

テストが近づいているにも関わらずやる気が起きなかったので、
昔作りかけた液晶駆動回路をもう一度回路図から作ってみた。

ALBIS

両面基板で、線などでのジャンパは無し。
何とかこの大きさに収めました。我ながらよく収まったと思う。
配線がきたないのは仕様。まだ配線の最適化してないので。
縦の大きさは、秋月液晶の縦とまったく同じ大きさになっているので、
液晶の後ろに回路がちょうど隠れるようになったはずです。
VIAが大きいのは、うちの学校の加工機ではスルーホールが作れないのと、
うちの加工機用ドリルの最小が0.8mmしかないから。
外注でスルーホールが作れれば、どれだけ楽なことか・・・。
あと可変抵抗がでかいし、邪魔だし、一番困った所です。
ロボカップのために買ってある面実装の可変抵抗1つもらえるか交渉するかな・・・。
あとコネクタとスライドスイッチもかなり大きい。
コネクタも2.54mmピッチじゃなくて、1.27mmピッチの安いのを探すしかないかなぁと。
製作時間は午後4時からずっとやっていたので、7~8時間程度でしょうか?

簡単にボードの説明。

CPU : ATMEGA128
CLK : 16MHz
DCDC : MAX865 * 2
インターフェース : ISP

こんな感じです。
まあこれができればあとは削るだけなんですが、問題はうまく削れるかどうか・・・。
あと、ロボカップあるので液晶に時間裂くことができるかどうか。
削ってしまえば放課後ロボカップやって、自宅でこっちってのもありですが。
まぁたぶん自宅でもロボカップになる気がします。


最近の記事みて思ったのは、画像とか写真が少ないということ。
もう少し画像や写真で直感的に見れるBLOGにしないとなぁと思いました。
AVR
2009/02/13  23:49    明日は・・・
世間では、バレンタインデーと呼ばれる日。
まぁ私には関係のない話なんですが・・・。
工学系の人ってつらいよね・・・
他人からは工学系の人=オタクって偏見から、変な目で見られるし、
学校には女の子少ないですし、
(大勢いたとしても私の性格に合う人はたぶんなかなかいなそう)
まぁ何を言おうと、現実は常に冷酷で不変なものだということです。

さて日がまた空いてしまったので、いろいろ書こうと思います。

今後の予定

・2月
とりあえず2月はずっとこれからテスト勉強+テストですね。
学年末なので、今回ばかりはまじめにやらないとあぶないかも?
あと、28日にロボカップのバージョンBの締め切りらしいので、
元部長にプレゼンまかせてあります。
最近プレゼンばっかり書いていたみたいなので、たぶんいいもの作ってくれるでしょう。

・3月
3月7日はロボカップ校内大会です。
まぁやるのは、バージョンAに出場する皆さんなので、
私は審判側のお手伝いしてます。
1・2年生の完成したロボットを見るのが楽しみですね。
あと、2週目か3週目のどちらかがロボカップの北信越ブロック大会です。
どっちらかは私がただ忘れただけですが・・・。
北信越ブロック大会もバージョンAしか行われないので、
メンター?かなにかで付いていく予定です。
ついでに、試作機を動かせたら、大会で動かしてみせるらしいです。

とりあえず、3月までの予定でした。
なんだかとても多忙が続きそう。
最近は好きな回路も作れてないし、何かパッとするもの作りたいですねぇ・・・。
液晶をはやくやりたいんですが、ロボカップでどんどん後回しに・・・。
それなりに動かしたら、CPLDかFPGAを勉強して、液晶のドライバでも作りたいなぁ・・・。
400*96のサイズのバッファを用意しておいて、
PLDはそれを液晶に吐き出し続けて、マイコンで変更が必要なところだけバッファをいじる。
そうすれば、そこまで強力じゃないAVRとかでも少しはまともに液晶が扱えるのではと期待。
そんなのを5年の卒研でやれたらいいなと思うこのごろ。
元部長には、そんなのやらせてもらえるかと馬鹿にされましたけどね。

そろそろまともに進路も決めなきゃならな時期が近づいてきています。
心の中では行きたい企業が決まってきていますが、
まだ「完璧にこれだ!」って言い切れる夢がない。
小学生のころは「これになる!」って輝いた夢を持っていたのに。
それは、将来の多様性を見てしまったからかもしれないし、
単に私の心に迷いが生じたのかもしれないですが。
進む道が多いのはとてもいいことだとは思うんですけどね、
でも、多い分迷ってしまうんですよね。



彼は、どこへ向かうのか。
どこへ行き着こうとしているのか。
行き先は親友も家族も誰も知らない。
もちろん彼自身も知らないのだから・・・。
2009/02/03  00:20    MEGA128使用上の注意
今年のメインマイコンは去年と同じくATMEGA128を使います。
メインボードの設計は、元部長ともう一人のチームメンバーの彼がやってくれてるので、
私は、I2Cを現在試しているのですが、
元部長にさっき聞かれて、思い出したこんなことでも今日は書いておこうと思います。
過去にも書いた気がするけれど、復習?確認?の意味も込めて、書いておきます。


ATMEGA128を使うときには、注意する点が2つあります。

1つ目は、シリアルプログラミングでライタとの接続時の注意。
基本的にAVRはPDFのピン配置をみて、ライタの接続線を確認することが多いと思います。
しかし、ATMEGA128は一種の例外的存在で、
PDFのメモリプログラミングの項の直列プログラミングを参照してみると、
ピン配置で、SPI通信で使うMOSIとMISOが示されていますが、
ライタと接続するときの接続線は、SPI通信のMOSIとMISOは使用しません。
代わりに、PE0とPE1のRXD0とTXD0を使用してライティングするようになっています。
まず、ATMEGA128を使おうとして、失敗する人はこの点に注意すべきでしょう。

2つ目は、ヒューズビットに関わる話。
ATMEGA128はATMEGA103の後継機兼互換機として作られています。(PDFの概要参照)
なので、ATMEGA103の互換機能が搭載されています。
困ったことに、なぜかATMEGA128は工場出荷時にこの互換モードになっています。
これだとUSARTが一つしか使えなかったり、いつも通り使えないポートがあったり。
そんな不都合が発生してきます。
この互換モードを切るには、拡張ヒューズのビット1を0(プログラム:ON)から
1(非プログラム:OFF)に切り替える必要があります。


以上の2点をATMEGA128を使用するときには気をつけてみてください。
この2点はたぶんPDFを軽くみただけでは見落としやすく、
昔の私を含め、多くのATMEGA128初使用者をはめる落とし穴であると思います。
これから使用しようと考えている方は、ぜひ注意してみてください。
AVR
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