2011/05/02 19:24 間が空いてしまいました
久しぶりの更新になりますね。
気づいたらもう5月の始めになってました。
3月・4月の近況を報告致しますと、
就職に伴い、長野の実家から横浜に引っ越しました。
始めての一人暮らしです。
いつも洗濯や料理は母がやってくれていたので、
実際に全て自分でやってみると家事の大変さがよくわかります。
4月の始めはこの生活に慣れるので精一杯でしたが、
2週間程度経ってやっと慣れてきた印象です。
また、仕事のほうも新しいことだらけで
(と言ってもまだ研修中ですが・・・)
ついて行くのに必死です。
もう少ししたら配属が決まるので、
そこからが本当に大変になって行く気がします。
まだまだなれない生活ですが、
早くこの生活に慣れて行きたいと思います。
取り合えず近況報告はこんなところで。
まだまだネタは溜まっているので、
それはまた次の記事で。
気づいたらもう5月の始めになってました。
3月・4月の近況を報告致しますと、
就職に伴い、長野の実家から横浜に引っ越しました。
始めての一人暮らしです。
いつも洗濯や料理は母がやってくれていたので、
実際に全て自分でやってみると家事の大変さがよくわかります。
4月の始めはこの生活に慣れるので精一杯でしたが、
2週間程度経ってやっと慣れてきた印象です。
また、仕事のほうも新しいことだらけで
(と言ってもまだ研修中ですが・・・)
ついて行くのに必死です。
もう少ししたら配属が決まるので、
そこからが本当に大変になって行く気がします。
まだまだなれない生活ですが、
早くこの生活に慣れて行きたいと思います。
取り合えず近況報告はこんなところで。
まだまだネタは溜まっているので、
それはまた次の記事で。
2011/03/13 14:53 東北地方太平洋沖地震
皆様ご無事でしょうか。
私の住む長野でも長くゆっくりとした揺れを感じました。
今回の東北地方太平洋沖地震は地震の被害も大きかったですが、
やはり津波の被害の方がとても大きく感じます。
私ができることは少ないかもしれませんが、
出来る限り早い救助とライフラインの復旧を祈っております。
私の住む長野でも長くゆっくりとした揺れを感じました。
今回の東北地方太平洋沖地震は地震の被害も大きかったですが、
やはり津波の被害の方がとても大きく感じます。
私ができることは少ないかもしれませんが、
出来る限り早い救助とライフラインの復旧を祈っております。
2011/02/27 16:54 2100系
先週で学生生活最後のテストも終わり、やっと一息付ける状態になりました。
まだ、卒論の本提出とテストの結果が待っているんですけれど・・・。
さて、前回の記事で2月26日から長野電鉄2100系が運行開始と書きましたが、
予定も空いていたので早速撮影に行ってきました。
撮影した写真一覧はPicasaのWEBアルバムの方に置いておきます。
https://picasaweb.google.com/RAIN.yukizora/2011_02_26_2100
たぶん村山橋はカメラマンでいっぱいになっていると予想したので、
今回は長野電鉄が地下に潜るトンネルの入口付近で撮影することに。
行ってみると数人カメラマンの方がいらっしゃいました。
まずは1回目は12時過ぎの下り列車を撮りにトンネルから上がってくる付近で撮影。
が、トンネルから出てきたところから連射しておいたおかげで、
一番近くに来たときに写真を撮り逃す。くっ・・・。
でもそこそこいい写真は撮れた気がした。
2回目は2時過ぎの上り列車を撮りにトンネルの上付近にある橋から撮影。
今度はちゃんと気をつけていたおかげでいい感じに撮れました。
車両前面のガラスから見える花束がステキ!

そして3回目は3時過ぎの下り列車で1回目の撮影のリベンジ!
今度はちゃんとギリギリまで待ってから撮影したので大きく撮れました。

そんな感じで3回ほど撮って帰ってきました。
今回の失敗は全体的に写真が斜めっていること。
カメラをちゃんと水平にする癖を付けないといけませんね・・・。
BLOGに載せてある写真は家で回転+トリミングだけしてあります。
Picasaにあるのはそのままの画像です。見事に斜めってますが・・・。
たぶんこんなこと書いても誰も信じないとは思いますが、
確か小学生の高学年の頃に、赤くて四角い車両があのトンネルから出てくる
という夢を見た覚えがあります。まさか正夢になるとは・・・。
でもその夢の中では6両編成だったので、そこは違いますけれど。
でもあのNEXが長野で見れるとは。感無量ですね。
とにかく、これで関東へ行く前に長野で旧JR成田エクスプレス253系もとい
長野電鉄2100系スノーモンキーが撮影できてよかったです。
まだ、卒論の本提出とテストの結果が待っているんですけれど・・・。
さて、前回の記事で2月26日から長野電鉄2100系が運行開始と書きましたが、
予定も空いていたので早速撮影に行ってきました。
撮影した写真一覧はPicasaのWEBアルバムの方に置いておきます。
https://picasaweb.google.com/RAIN.yukizora/2011_02_26_2100
たぶん村山橋はカメラマンでいっぱいになっていると予想したので、
今回は長野電鉄が地下に潜るトンネルの入口付近で撮影することに。
行ってみると数人カメラマンの方がいらっしゃいました。
まずは1回目は12時過ぎの下り列車を撮りにトンネルから上がってくる付近で撮影。
が、トンネルから出てきたところから連射しておいたおかげで、
一番近くに来たときに写真を撮り逃す。くっ・・・。
でもそこそこいい写真は撮れた気がした。
2回目は2時過ぎの上り列車を撮りにトンネルの上付近にある橋から撮影。
今度はちゃんと気をつけていたおかげでいい感じに撮れました。
車両前面のガラスから見える花束がステキ!

そして3回目は3時過ぎの下り列車で1回目の撮影のリベンジ!
今度はちゃんとギリギリまで待ってから撮影したので大きく撮れました。

そんな感じで3回ほど撮って帰ってきました。
今回の失敗は全体的に写真が斜めっていること。
カメラをちゃんと水平にする癖を付けないといけませんね・・・。
BLOGに載せてある写真は家で回転+トリミングだけしてあります。
Picasaにあるのはそのままの画像です。見事に斜めってますが・・・。
たぶんこんなこと書いても誰も信じないとは思いますが、
確か小学生の高学年の頃に、赤くて四角い車両があのトンネルから出てくる
という夢を見た覚えがあります。まさか正夢になるとは・・・。
でもその夢の中では6両編成だったので、そこは違いますけれど。
でもあのNEXが長野で見れるとは。感無量ですね。
とにかく、これで関東へ行く前に長野で旧JR成田エクスプレス253系もとい
長野電鉄2100系スノーモンキーが撮影できてよかったです。
2011/02/07 00:39 サイクリング
さて、卒研の発表会が終わって一応一段落ついたので、
サイクリングに行ってきました。
もちろんサイクリングと言っても、ただのサイクリングじゃありません。
今月26日から長野電鉄で運行開始する旧成田エクスプレスの車両である
2100系(愛称はスノーモンキーだとか)が須坂駅にいるとの情報を得たので、
ちょっと写真を撮りに行ってきました。
つい先日買ったLUMIXのDMC-FX700の試用も兼ねてます。
また撮影した写真一覧はPicasaのWEBアルバムの方に置いておきます。
https://picasaweb.google.com/RAIN.yukizora/2011_2_6_
とりあえず国道18号を東に向かって村山橋を通過したんですが、
橋の両側に撮り鉄の人が7人ぐらい構えていたので少々驚いたり。
まぁ、自分も電車撮りに来てるわけですけど、
やっぱり一眼レフでバッチリ撮ろうとしている人たちがいると
近づきにくいですよね。ぶらっと出かける時は1人が好きな人間なので。
居づらかったのでそのまま橋での撮影はスルーしました。
ちょうど橋をわたり始めたら、ゆけむり号が横を通過して行って、
撮影しそびれたことが少し悔しかったり。
そんなこんなで、須坂駅へ。
ぱっと見どこにも見当たらないので、本当に止まっているのか心配になりましたが、
西口から東口へ行く歩道橋に登って探してみると・・・

電車の間に見つけました!
これで本当に見つからなかったらどうしようかとヒヤヒヤしてましたが・・・。
見れてよかったー。
でもこの距離じゃあなんか物足りない!
せっかく須坂まで来たんだから、もう少し近くでみたいですよね。
というわけで裏手をぐるっと回って須坂駅のジャスコの駐車場に行くと・・・

おー!近い!なんか牽引車?がナイスブロックしちゃってますけど・・・
まぁこれぐらい近くから撮れれば満足でしょうか。
奥の2100系は1両目が8500系に隠れてしまっているので見えませんが、
2両目がいい感じに見えたのでよく見てみると・・・

あれ、まだ行き先が新宿になってる!
まだそこまで改修が進んでないのでしょうか。
でも今月の26日から運行開始ですよね・・・
たぶん、間に合わせるんですよね、技術者ですから!
須坂駅にも駅のホーム・駅の外どちらにも撮り鉄の方がそこそこいました。
でも2100系は話題にもなってるせいか、
ジャスコへ買い物に来た一般の人たちも携帯のカメラで撮影しているようでした。
帰りにまた村山橋を渡ってきたのですが、
行きでいた撮り鉄の方がいなくなっていたので、
チャンスとばかりに自転車止めて撮影してきました。
一応温かい日とはいえ、2月の長野はやはり寒いですね。
電車が来るのを待っていると結構寒く感じます。
そこで、撮影した中で個人的にいいと思ったのはこの2枚。


1000系(ゆけむり)と2000系です。
ゆけむりはもうみなさんが知っていると思いますが、ロマンスカーですね。
先月、湯田中の渋温泉がモンハンとコラボしたときに、
モンハン特急としてモンハン痛(電)車になったことで話題になりました。
まぁ今は普通のゆけむりに戻ってます。
4両になったとはいえ、やっぱりカッコいいですね!
そして、2000系。ずっと長野電鉄の特急を担ってきた車両です。
この2000系は2100系の導入もありまして、今年である平成23年で引退だそうです。
電車好きの方はまだ走っているうちに、
2000系の勇姿をぜひカメラにおさめておくといいかもです。
という感じでまぁサイクリングという名目の電車撮影+カメラのテストをしてきました。
電車が好きな方はぜひWEBアルバムのほうをご覧ください。
1600*1200の解像度で見れますので。
久しぶりにリフレッシュできた1日でした。
2/8 追記:
そういえば12月からUQのWiMAXを契約しました。
買ったモバイルルータはNECのWM3500Rです。
カメラと合わせてWiMAXの電波状況も確認しに行ってたりします。
現在UQのページでエリアを見ると須坂はまだ微妙っぽいです。
いたるところに穴だらけという状況です。
実際、村山橋を越えたあたりからたまに電波が切れるようになり、
駅の付近は繋がったりつながらなかったりしました。
まぁエリアマップでは駅の付近は非対応になっていたので、
たまに繋がっただけ優秀かな・・・?
長野市内の市街地ではだいぶ安定して使えるようになりましたが、
まだ長野での遠出には厳しいところがあるのかもしれません。
サイクリングに行ってきました。
もちろんサイクリングと言っても、ただのサイクリングじゃありません。
今月26日から長野電鉄で運行開始する旧成田エクスプレスの車両である
2100系(愛称はスノーモンキーだとか)が須坂駅にいるとの情報を得たので、
ちょっと写真を撮りに行ってきました。
つい先日買ったLUMIXのDMC-FX700の試用も兼ねてます。
また撮影した写真一覧はPicasaのWEBアルバムの方に置いておきます。
https://picasaweb.google.com/RAIN.yukizora/2011_2_6_
とりあえず国道18号を東に向かって村山橋を通過したんですが、
橋の両側に撮り鉄の人が7人ぐらい構えていたので少々驚いたり。
まぁ、自分も電車撮りに来てるわけですけど、
やっぱり一眼レフでバッチリ撮ろうとしている人たちがいると
近づきにくいですよね。ぶらっと出かける時は1人が好きな人間なので。
居づらかったのでそのまま橋での撮影はスルーしました。
ちょうど橋をわたり始めたら、ゆけむり号が横を通過して行って、
撮影しそびれたことが少し悔しかったり。
そんなこんなで、須坂駅へ。
ぱっと見どこにも見当たらないので、本当に止まっているのか心配になりましたが、
西口から東口へ行く歩道橋に登って探してみると・・・

電車の間に見つけました!
これで本当に見つからなかったらどうしようかとヒヤヒヤしてましたが・・・。
見れてよかったー。
でもこの距離じゃあなんか物足りない!
せっかく須坂まで来たんだから、もう少し近くでみたいですよね。
というわけで裏手をぐるっと回って須坂駅のジャスコの駐車場に行くと・・・

おー!近い!なんか牽引車?がナイスブロックしちゃってますけど・・・
まぁこれぐらい近くから撮れれば満足でしょうか。
奥の2100系は1両目が8500系に隠れてしまっているので見えませんが、
2両目がいい感じに見えたのでよく見てみると・・・

あれ、まだ行き先が新宿になってる!
まだそこまで改修が進んでないのでしょうか。
でも今月の26日から運行開始ですよね・・・
たぶん、間に合わせるんですよね、技術者ですから!
須坂駅にも駅のホーム・駅の外どちらにも撮り鉄の方がそこそこいました。
でも2100系は話題にもなってるせいか、
ジャスコへ買い物に来た一般の人たちも携帯のカメラで撮影しているようでした。
帰りにまた村山橋を渡ってきたのですが、
行きでいた撮り鉄の方がいなくなっていたので、
チャンスとばかりに自転車止めて撮影してきました。
一応温かい日とはいえ、2月の長野はやはり寒いですね。
電車が来るのを待っていると結構寒く感じます。
そこで、撮影した中で個人的にいいと思ったのはこの2枚。


1000系(ゆけむり)と2000系です。
ゆけむりはもうみなさんが知っていると思いますが、ロマンスカーですね。
先月、湯田中の渋温泉がモンハンとコラボしたときに、
モンハン特急としてモンハン痛(電)車になったことで話題になりました。
まぁ今は普通のゆけむりに戻ってます。
4両になったとはいえ、やっぱりカッコいいですね!
そして、2000系。ずっと長野電鉄の特急を担ってきた車両です。
この2000系は2100系の導入もありまして、今年である平成23年で引退だそうです。
電車好きの方はまだ走っているうちに、
2000系の勇姿をぜひカメラにおさめておくといいかもです。
という感じでまぁサイクリングという名目の電車撮影+カメラのテストをしてきました。
電車が好きな方はぜひWEBアルバムのほうをご覧ください。
1600*1200の解像度で見れますので。
久しぶりにリフレッシュできた1日でした。
2/8 追記:
そういえば12月からUQのWiMAXを契約しました。
買ったモバイルルータはNECのWM3500Rです。
カメラと合わせてWiMAXの電波状況も確認しに行ってたりします。
現在UQのページでエリアを見ると須坂はまだ微妙っぽいです。
いたるところに穴だらけという状況です。
実際、村山橋を越えたあたりからたまに電波が切れるようになり、
駅の付近は繋がったりつながらなかったりしました。
まぁエリアマップでは駅の付近は非対応になっていたので、
たまに繋がっただけ優秀かな・・・?
長野市内の市街地ではだいぶ安定して使えるようになりましたが、
まだ長野での遠出には厳しいところがあるのかもしれません。
2011/01/26 01:09 UbuntuでAVRマイコン(てきとう解説版)
最近、だいぶ使い勝手がよくなってきたので、
PCにUbuntu(Linuxディストリビューションの1つ)を入れて使っています。
まぁ理由はいろいろありますが、Windowsよりサクサク動くのと、
CompizFusionが便利なのが主な理由です。たぶん。
まぁ基本的にブラウザだったり、メッセンジャー、スカイプなどは
クロスプラットフォームなので問題ありませんが、
趣味で使うAVR StudioはLinuxでは動かないので、
Linux上でAVRを開発できるような別の環境を立ち上げました。
私はあまりLinuxは詳しくないので、
出来る限りGUIでやれるようにやってみました。
以下が自分なりに環境構築した時の方法です。
使用したのは現状で最新のUbuntu 10.10です。
使用するAVRライタは日頃から使用しているHIDaspx。
開発環境はEclipseというJAVAで動作する開発環境です。
(1)まず、システム→システム管理→Synapticパッケージ・マネージャ を起動。
(2)クイック検索に"avr"と入力し、検索に引っかかった中から以下のパッケージにチェックを入れる。
"gcc-avr" , "avr-libc" , "binutils-avr" , (お好みで"avrdude")
(3)同じく検索に"libusb"と入力し、検索に引っかかる"libusb-dev"にチェックを入れる。
(HIDaspxを使用する場合に必要。別のライタを使用する場合はlibusb-devはなくてもよい)
(4)適用を押してチェックしたパッケージをインストールする。
(5)ブラウザでEclipseのサイトへ飛び、Downloadsをクリック。
項目の中から"Eclipse IDE for C/C++ Developers"をダウンロード。
(Linux 32bitと64bitがあるが、自分のOSに合わせて落とせばよい。普通は32bit)
(6)ダウンロードできたら解凍して適当なディレクトリへ入れる。
毎回そのディレクトリに移動するのは面倒なので、ショートカットを作っておくと楽。
(7)Eclipseを起動し、Help→Install New Software..をクリック。
(8)Work with:の欄に"http://avr-eclipse.sourceforge.net/updatesite/"を張り付けると、
下の項目のところに"CDT Optional Features"が現れる。その項目の左にある▲をクリック。
"AVR Eclipse Plugin"のほうだけチェックを入れてNext、そしてFinishでインストールする。
これで開発環境のインストールは終わり。
(9)次に千秋ゼミさんのサイトへ飛び、(大変お世話になっております。)
項目の中のHIDaspx→Downloadsの中の最新のHIDaspx関係ファイル とクリックし、
hidspx(Linux/MacOS兼用-UTF8ソースコード)をダウンロード。
(10)ダウンロードできたら解凍し、適当なディレクトリに入れる。
(11)端末(Terminal)を起動し、先程のHIDaspxのファイル内のsrcディレクトリまで端末内で移動する。
例: $ cd '/home/rain/hidspx-2010-0125/src'
(12)端末で、
$ make
$ sudo make install
と入力しHIDaspxをインストールする。(パスもつないでくれる)
(13)あとは、Eclipseを起動し、File→New→C projectと選択し、
新規Cプロジェクト作成ウィンドウが出るので、Project nameを入れて、
Project typeはAVR Cross Target Application→Empty Project
ToolchainsはAVR-GCC Toolchainを選択しNext。
DebugとReleaseにチェックが入っているのでDebugのチェックを外してNext。
使用するAVRの型番をMCU Typeで選び、動作周波数をMCU Frequencyに入力してFinish。
これでプロジェクトが生成されるので。あとはみなさんのご自由にどうぞ。
(14)ビルドはCtrl+Bでできる。それかメニューの中のProject→Build All
問題なければ下のProblemsには何も表示されず、
ConsoleにはAVR Studioの下のコンソールと同じような文字が出るはず。
HEXファイルは作成したプロジェクトのディレクトリ内の、
Releaseディレクトリ内に生成される。
(15)書き込みは、また端末を開いてWindowsと同じように書き込めばOK。
例:$ hidspx -r
$ hidspx '/home/rain/AVR/test/Release/test.hex'
という感じです。
なんか最後の方がどんどんてきとうになってきてますがご愛嬌。
また気力があればスクリーンショットもつけたインストール方法メモでも書くかもしれません。
もちろんLinux初心者なので、何かミスあるかもしれません。
とりあえず自分の使う限りでは動いてますが・・・。
(もしミスあったらコメントでこっそり教えていただけると助かります。)
まぁぐぐればいろいろ出てくるので、
そこまで心配はいらないと思います。
UbuntuユーザのかたはぜひUbuntuでもAVR開発に勤しんでみてくださいね。
PCにUbuntu(Linuxディストリビューションの1つ)を入れて使っています。
まぁ理由はいろいろありますが、Windowsよりサクサク動くのと、
CompizFusionが便利なのが主な理由です。たぶん。
まぁ基本的にブラウザだったり、メッセンジャー、スカイプなどは
クロスプラットフォームなので問題ありませんが、
趣味で使うAVR StudioはLinuxでは動かないので、
Linux上でAVRを開発できるような別の環境を立ち上げました。
私はあまりLinuxは詳しくないので、
出来る限りGUIでやれるようにやってみました。
以下が自分なりに環境構築した時の方法です。
使用したのは現状で最新のUbuntu 10.10です。
使用するAVRライタは日頃から使用しているHIDaspx。
開発環境はEclipseというJAVAで動作する開発環境です。
(1)まず、システム→システム管理→Synapticパッケージ・マネージャ を起動。
(2)クイック検索に"avr"と入力し、検索に引っかかった中から以下のパッケージにチェックを入れる。
"gcc-avr" , "avr-libc" , "binutils-avr" , (お好みで"avrdude")
(3)同じく検索に"libusb"と入力し、検索に引っかかる"libusb-dev"にチェックを入れる。
(HIDaspxを使用する場合に必要。別のライタを使用する場合はlibusb-devはなくてもよい)
(4)適用を押してチェックしたパッケージをインストールする。
(5)ブラウザでEclipseのサイトへ飛び、Downloadsをクリック。
項目の中から"Eclipse IDE for C/C++ Developers"をダウンロード。
(Linux 32bitと64bitがあるが、自分のOSに合わせて落とせばよい。普通は32bit)
(6)ダウンロードできたら解凍して適当なディレクトリへ入れる。
毎回そのディレクトリに移動するのは面倒なので、ショートカットを作っておくと楽。
(7)Eclipseを起動し、Help→Install New Software..をクリック。
(8)Work with:の欄に"http://avr-eclipse.sourceforge.net/updatesite/"を張り付けると、
下の項目のところに"CDT Optional Features"が現れる。その項目の左にある▲をクリック。
"AVR Eclipse Plugin"のほうだけチェックを入れてNext、そしてFinishでインストールする。
これで開発環境のインストールは終わり。
(9)次に千秋ゼミさんのサイトへ飛び、(大変お世話になっております。)
項目の中のHIDaspx→Downloadsの中の最新のHIDaspx関係ファイル とクリックし、
hidspx(Linux/MacOS兼用-UTF8ソースコード)をダウンロード。
(10)ダウンロードできたら解凍し、適当なディレクトリに入れる。
(11)端末(Terminal)を起動し、先程のHIDaspxのファイル内のsrcディレクトリまで端末内で移動する。
例: $ cd '/home/rain/hidspx-2010-0125/src'
(12)端末で、
$ make
$ sudo make install
と入力しHIDaspxをインストールする。(パスもつないでくれる)
(13)あとは、Eclipseを起動し、File→New→C projectと選択し、
新規Cプロジェクト作成ウィンドウが出るので、Project nameを入れて、
Project typeはAVR Cross Target Application→Empty Project
ToolchainsはAVR-GCC Toolchainを選択しNext。
DebugとReleaseにチェックが入っているのでDebugのチェックを外してNext。
使用するAVRの型番をMCU Typeで選び、動作周波数をMCU Frequencyに入力してFinish。
これでプロジェクトが生成されるので。あとはみなさんのご自由にどうぞ。
(14)ビルドはCtrl+Bでできる。それかメニューの中のProject→Build All
問題なければ下のProblemsには何も表示されず、
ConsoleにはAVR Studioの下のコンソールと同じような文字が出るはず。
HEXファイルは作成したプロジェクトのディレクトリ内の、
Releaseディレクトリ内に生成される。
(15)書き込みは、また端末を開いてWindowsと同じように書き込めばOK。
例:$ hidspx -r
$ hidspx '/home/rain/AVR/test/Release/test.hex'
という感じです。
なんか最後の方がどんどんてきとうになってきてますがご愛嬌。
また気力があればスクリーンショットもつけたインストール方法メモでも書くかもしれません。
もちろんLinux初心者なので、何かミスあるかもしれません。
とりあえず自分の使う限りでは動いてますが・・・。
(もしミスあったらコメントでこっそり教えていただけると助かります。)
まぁぐぐればいろいろ出てくるので、
そこまで心配はいらないと思います。
UbuntuユーザのかたはぜひUbuntuでもAVR開発に勤しんでみてくださいね。


